お姫様のDIYシリーズ〜お姫様のお城ぬくぬく化作戦・その1

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今日もお越しくださり、
ありがとうございます❤
このトコロの寒さで、
夏の暑さと冬の寒さを
相殺(そうさい)してほしいと、
本気で思っている
お姫様のみえっぴーです♪
“諸君らが愛してくれたみえっぴーは、
このトコロの寒さで、
夏の暑さと冬の寒さを
相殺してほしいと、
本気で思っている、何故だ?!”
(ギレン・ザビ総帥風)
そうですか、
そうですね・・・
連日、最低気温が
マイナスでございます。
最高気温が3℃とか5℃って。。。
天然の冷蔵庫でございますよ。
いつから大阪は、
こんなに寒くなったんでしょうかねぇ???
夏は夏で、
連日35℃越えでございます。
こんなに寒暖の差があると、
健康な人でも
体がしんどいモノででございます。
暑さも寒さも度が過ぎると、
枕草子のように、
四季を楽しむ余裕がなくなります。
ですので、
夏の暑さと冬の寒さを相殺したいと、
本気で思ってしまいます。
そんな技術、
存在しないのでしょうか?
で、余裕がなくなると、
マジメになり過ぎます。
そうすると、
頭も心も固くなりますので、
楽しいコトを思いつかなくなります。
ですので、
冷やし系ギャグが
思いつかなくなるくらい、
余裕がなくなる前に、
春が来るか、
そんな技術が当たり前にあり、
生活できるようになるコトを
切に願います、本当に・・・
“冷やし系ギャグを
言っている訳は分かるな、
お姫様はマジメを捨てたのだよ”
(シャア様の名言風)
さようでございます😄
元々がマジメでございますので、
マジメが過ぎると、
攻撃性が高くなりますからね。
平和のためにも、
楽しく過ごさねばなりません。
“ぬくぬくして過ごすのだな”
(シャア様の名言風)
はい、ありがとうございます❤
そんなこのトコロの寒さで、
夏の暑さと冬の寒さを
相殺してほしいと、
本気で思っている
お姫様のお話は、
さておきでございます❤
本日もみなさまのおかげで
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想いを込めて書いてまいりますので、
どうぞ最後までお付き合いくださいませ❤️
360記事目を迎える今日のお話は、
【お姫様のDIYシリーズ
〜お姫様のお城ぬくぬく化作戦・その1】
でございます(^_-)-☆
コレで、あなたのお城も
あと10倍以上、
ぬくぬく過ごせる
お姫様のお城になる!
(何気にマ・クべ大佐風)
“見せて貰おうか、
【お姫様のDIYシリーズ
〜お姫様のお城ぬくぬく化作戦・その1】
とやらを”
(シャア様の名言風)
ソレでは、
【お姫様のDIYシリーズ
〜お姫様のお城ぬくぬく化作戦・その1】
行きまーす♪(何気にアムロ氏風・笑)
さてさて。
冒頭でもお話いたしましたように、
大阪だけでなく、
日本中、極寒の日々が続いております。
あなたもどうぞ温かくして、
お元気でお過ごしくださいませ❤
で、ですね。
いつもお話しておりますように、
お姫様のお城は、
築30年以上の木造住宅で、
リフォームもしておりません。
そして、先日のお話でも
お伝えしましたように、
大阪の家は、
寒冷地仕様ではございませんので、
本当に冷えるのでございます。
雪国の寒さと違って、
乾燥しておりますから、
余計に寒いのでございますよ。
で、使っていないお部屋や廊下は、
外気とほとんど
変わらないのでございますよ😱
ですので、
「自前で寒冷地仕様にしよう」
というコトをやっております。
自前の寒冷地仕様のお話に入る前にですね、
寒さがドコからやってきて、
暖かさがドコへ逃げるのかを
知っておく必要がございます。
で、ですね。
お部屋の中の暖かさは、
壁や窓、そして、
床から逃げていきます。
広いだけで寒いですし、
天井が高いのも、
空間が広くなるので、寒いです。
ですので、
吹き抜けとか天窓とかは、
見栄えはよろしいのですが、
見栄え以上に、
寒さが堪えるのでございます。
なので、何も対策をしていないと、
暖かさの逃げ足の速さは、
ガンダムにやられそうになった時の
シャア様くらいの素早さでございます。
その速さは、もちろん、
以上でございます。
(お姫様比)
赤い彗星という異名のシャア様は、
現れる時も早いのでございますが、
逃げ足も早いのございますよ。
戦場では、速く逃げないと、
殺られてしまいますからね。
逃げ足の速さのスキルも、
パイロットには
必要不可欠でございましょう。
そんなコトはさておき、
お話を戻しますと、、、
暖かい空気というモノはですね、
高い所へ行きますし、
冷たい空気は、
低い所へ降りてまいります。
ですので、
お部屋の中の高い場所である
天井の近くが一番
暖かい訳でございます。
で、お部屋の中の
一番低い場所である
床が一番寒いのでございます。
なので、
天井近くにいれば、
暖かいのでございます。
しかしながら、
普段、生活しているのは、
宇宙ではありませんので、
そんなコトは
不可能でございますよね?
で、というコトは、
お部屋の中の一番寒い場所である
床に近い場所に常に居る
というコトでございます。
という訳で、
何よりも一番にしなければならないのは、
「床をなんとかする」
コトでございます。
ちなみに・・・
同じ家の同じ階にあるお部屋でも、
和室と洋室では、
床からの冷気の伝わり方は違います。
和室の方が、
格段に暖かいのでございます。
“圧倒的じゃないか、和室の暖かさは”
(ギレン・ザビ統帥の名言風)
なぜかと言いますと、
畳がある分、断熱効果があるので、
暖かいのでございます。
畳の厚さは、標準のモノ
(JIS規格で定められている規格)で
5〜6cmでございます。
そんなに分厚いモノが敷いてあれば、
暖かい訳でございますよ😉💕
なので、和室の方が洋室より、
暖かいのでございますね。
そして、おうちの中でも、
地面に近い一階は、
一番寒いのでございます。
で、ですね。
お姫様のお城の無理矢理LDKのお部屋は、
一階にございます。
で、床は、クロスが
張っているだけでございます。
ですので、
寒いを通り越して、
超・冷たいのでございます。
板とクロスだけですからね。
仕方ありません。
という訳で、
コレをなんとかしようと、
いろいろと作戦を練りました。
ソレまでも、寒い時期には、
ホットカーペットを
床に敷いておりましたが、
ソレだけでは、
あんまり温かくならないのでございます。
下はクロスと板だけでございますから、
熱が全部、逃げていくのでございますよ。
トホホ・・・
なので、元々、母上が使っていた
お城にあった電気ストーブを
テーブルの下に置き、
併用しておりました。
で、この電気ストーブがですね、、、
上の段が壊れておりました。
なので、あまり暖かくなりません😱
ですので、ちょっとでも温まろうと、
晩ごはんを食べた後や、
飲んで帰ってきた後に、
ホットカーペットの上に座り、
ストーブの前で、
椅子にうつ伏せて、
暖かくて、心地が良くなり、
いつの間にやら寝てしまう・・・zzz
・・・というコトをお姫様は、
よくやっておりました。
母上が使っていたこの電気ストーブは、
古いモノでございます。
ですので、
センサーなんて便利で素敵な機能は、
着いておりません。
なので、もし、
布やら紙やらがストーブの前に
垂れたりするようなコトがあると、
引火する可能性がございます。
気持ちよく寝ていたら、
火事になっていた
なんてコトになったら、
シャレになりません。
ちなみに・・・
引火は、ファンヒーターでも
石油ストーブやガスストーブでも
起こります。
電気ストーブよりも、
石油ストーブやファンヒーターの方が
暖かいですよね。
というコトは、
パワーが大きいので、
引火しやすいのでございます。
で、実際、数年前に、
お姫様のお城のすぐ近くのお宅が、
ファンヒーターの前に洗濯物を干していて、
その洗濯物に引火して火事になり、
そのお宅は全焼し、
隣接しているお宅も全焼、
そのお隣のお家まで被害が及んだ
というコトがございました。
もし、風が強い日だったら、
道路の向かいの家にまで火が燃え移り、
お姫様のお城も
燃えていたかもしれませんでした。
この火事は、
テレビでも報道されるくらい、
かなり大きかったのでございます。
まぁ、、、
百歩譲って、
自分の家が燃えるだけなら、
自業自得で済まされるかもしれません。
ですが、
周りのお家まで燃やしてしまっては、
シャレになりません。
ですので、お姫様は、
電気ストーブの使用を
一刻も早く止めなければなりませんでした。
ストーブやらファンヒーターの類は、
暖かいのですが、
このようなコトがございますので、
細心の注意を払わなければなりません。
ソレでは、いくら温かくても、
使う時にストレスになります。
快適に暮らしたいのに、
常にストレスを感じながら使うなんて、
ナンセンス過ぎでございます。
“常にストレスと戦って使う意味があるのか?
しかし、これはナンセンスだ!”
(シャア様の名言風)
暖かさは必要でございますが、
安全が最優先でございます。
“しかし、この暖かさを持った暖房器具が
おうちさえ全焼するんだ。
それを分かるんだよ、お姫様!”
(シャア様の名言風)
ですので、
お姫様のお城の暖房器具を
エアコンとホットカーペットだけにする
コトにいたしました。
しかしながら、まぁ、、、
とにかく寒いのでございます。
「寒い」と言うよりも、
「冷たい」と言う方が
適切かもしれません。
なんせ、
クロスを張っているだけの
床でございますから。
という訳で、お姫様は、
エアコンとホットカーペットだけでも、
暖かくなるお部屋作りの作戦を
来る日も来る日も練りました。
題しまして、
「床の防寒対策〜床のぬくぬく化作戦」
でございます😉💕
先ほどの写真の向こうの方に
銀色の枠みたいなのがございます。
コレ、何かと言いますと、
床下収納庫でございます。
この部分を開けると、
箱みたいになっております。
で、この箱みたいな部分、
簡単に外せます。
外したら、下には、
底の部分を支えるための
ブロックがあるだけでございます。
という訳で、この箱を外せば、
すぐ外でございます。
なので、当然ながら、
ココからも冷たい空気が入ってまいります。
寒くて寒くてたまりませんよ、
本当に。。。
ですので、コレも
どうにかしたい訳でございます。
当時、床下に収納していたのは、
・梅干し(お姫様特製)
・調味料の予備
でございます。
まずは、コレらを
保管する場所を
確保しなければなりません。
ですが、コレくらいなら、
他の場所に収まりそうでございます。
という訳で、
シンクの下や吊り棚や食器棚のモノを
全部出して、いらないモノを処分して、
その中に入れました。
おかげで、吊り棚などは、
ほとんど物が入っていない場所もあり、
とってもスッキリいたしましたよ😉💕
床を寒冷地仕様にするだけなのに、
物が多いと、こんなにも
手間が掛かるのでございます。
やはり、収納場所も物も少なくするのが、
生活の基本なのでございます。
そんなこんながあって、ようやく
「床の防寒対策〜床のぬくぬく化作戦」
を決行でございます😉💕
具体的な内容は、、、
❤Step.1❤
床にコルクのジョイントマットを
敷き詰める
❤Step.2❤
テーブルの下などの部分に
断熱シートを敷く
❤Step.3❤
断熱シートの上に、
ホットカーペットを敷く
❤Step.4❤
ホットカーペットの上に、
かわいいカーペットを敷く
以上でございます😉💕
Step.1がですね、
出来上がりの図だけを見ると、
簡単そうに感じますが、
結構大変でございました💦
部屋全体に敷き詰める量の
マットを用意するのも、
計測したり、計算したりと、
何かと大変でございました💦
ドドンッ❣❣❣
そしてですね、
コレらを敷き詰めていく作業は、
もっと大変でございました😱
食器棚の下やら冷蔵庫の下にも
敷き詰めておりますし、
マットを敷く前に、
掃除機を掛けて、
雑巾でクロスを拭いて、
しっかり乾かす
という作業がございましたので。
お姫様は、季節ごとに、
ジョイントマットを敷いたり、
片付けたりをしたくなかったので、
ココはしっかりといたしました。
でないと、汚い床の上に
マットを敷くコトになりますからね😱
そしてですね、
既製品を組み合わせるのですから、
キレイにキッチリ、
ピッタリと収まる訳ではございません。
切ったり、削ったりと、
継ぎ接ぎも
しなければなりませんでした。
実際、この作業が、
一番大変でございました💦
マットが硬いので、
切るコト自体が大変な上に、
まっすぐ切るのも大変でございます。
もう二度とやりたくない作業の
ひとつでございますね😅
その甲斐あって、
美しく敷き詰められました\(^o^)/
“ジオン十字勲章ものであることは保証するよ”
(シャア様の名言風)
ありがとうございます❤
大変、光栄に存じます✨✨✨
で、このコルクマット、
厚さは7mmくらいで、
裏は、合成の素材で、
断熱効果に優れております😉💕
で、ですね。
更に断熱効果を高めたければ、
床とコルクマットの間に、
新聞紙を敷く
コレをオススメいたします😉💕
ただし、でございます。
新聞紙は、インクが
床に着く可能性がございますので、
その辺りは十分ご注意くださいませ❤
ちなみに・・・お姫様のお城では、
万が一、コルクマットを
剥がすコトになった時のコトを
想定いたしまして、
新聞紙は敷いておりません。
床に敷くモノは、
重ねれば重ねるほど、
床からの冷えは
伝わりにくくなりますが、
敷物の間に、
ホコリや小さなゴミなどが入りますので、
あまりたくさんの枚数を重ねますと、
お掃除が大変になります。
ですので、
自分で対応できる程よい量であるコトが
大切でございます。
そしてですね、
コルクマットの最大で
唯一の弱点がございます。
コルクというモノは、
天然素材でございます。
乾燥している時は収縮し、
湿気が多い時は膨張するのが、
かなりストレートでございます。
お姫様がコルクマットを敷いたのは、
11月の終わり頃でした。
11月と言えば、
乾燥している時期でございます。
コレが、梅雨の時期〜夏場は、
膨張してきて、浮いてきて、
そのうちジョイント部分が外れます😳❣❣❣
しかも、
「わざわざココじゃなくてもいいやん」
という場所が外れたりいたします😂
ですので、
コルクマットを敷き詰めるのであれば、
湿気の多い時期の方がよいかもしれません。
コレが乾燥している時期になると、
キレイにピタッと、
元に戻るのでございます。
なんとも不思議でございますよ😳
という訳で、まとめますと、
【お姫様のDIYシリーズ
〜お姫様のお城ぬくぬく化作戦・その1】は、
❤床からの冷気を遮断する❤
以上です❤
ポイントは、
冷気は低い場所に集まるので、
まずは床からなんとかする
というコト。
コレであなたも
自前でお部屋を寒冷地仕様にできる
お姫様です(^_-)-☆
“さらにできるようになったな、
お姫様のお城”
(シャア様の名言風)
そして、快適なお部屋作りの基本である、
「捨てる」が実は苦手なお姫様のお話は、
コチラです❤
→『モノを捨てられないお姫様が
ガンガン捨てられる理由』
