お姫様の暮らし THE ORIGIN Ⅰ〜黒い瞳のみえっぴー

お姫様の暮らし

ようこそ、プリンセス・ルームへ。
今日もお越しくださり、
ありがとうございます❤

「ヤサイ、コムサイ」
と、ブツブツつぶやいては、
ケラケラ笑っている
お姫様のみえっぴーです♪

“諸君らが愛してくれたみえっぴーは、
「ヤサイ、コムサイ」
と、ブツブツつぶやいては、
ケラケラ笑っている、何故だ?!”
(ギレン・ザビ総帥風)

そうですか、
そうですね😄

コレを聞いて、

「ヤサイ、コムサイ」ではなく、

「ムサイ、コムサイやろ〜❣❣❣」

と、ツッコまれたあなた。

さすがでございます😉👍

やはり、あなたも
ガンダム好きでございますね😉💕

ヤサイというとっても素敵な機体が
もうすぐ公開の
機動戦士ガンダム THE ORIGIN
に出てくるそうでございますよ😉💕

な〜んてね😆

もしかしたら、もしかして、
そんなコトもあり得るかも?!

というのは、
お姫様の単なる妄想でございますよ😉💕
うふふ❤

で、ヤサイという機体は、
存在いたしません。

お姫様の言っている
「ヤサイ」は、
野菜でございます😆

なんだか語呂がイイので、
くり返し言っては、
ケラケラと笑っております(笑)

おかげで、毎日、お城は、
お姫様の笑い声が
響き渡っておりますよ😉💕

“お姫様は楽しいな”
(シャア様の名言風)

ありがとうございます❤

そんな「ヤサイ、コムサイ」
と、ブツブツつぶやいては、
ケラケラ笑っているお姫様のお話は、
さておきでございます❤

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今日もお楽しみいただけるようにとの
想いを込めて書いてまいりますので、
どうぞ最後までお付き合いくださいませ❤️

370記事目を迎える今日のお話は、

【お姫様の暮らし THE ORIGIN Ⅰ
〜黒い瞳のみえっぴー】

でございます(^_-)-☆

コレで、あなたも
あと10倍以上、
昔のお姫様を詳しく知れる!
(何気にマ・クべ大佐風)

“見せて貰おうか、
【お姫様の暮らし THE ORIGIN Ⅰ
〜黒い瞳のみえっぴー】
とやらを”
(シャア様の名言風)

ソレでは、

【お姫様の暮らし THE ORIGIN Ⅰ
〜黒い瞳のみえっぴー】

行きまーす♪(何気にアムロ氏風・笑)

さてさて。

今日のタイトルは、
ガンダム好きなあなたも、
そうでないあなたも
きっとよくご存知であろう、

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ
〜青い瞳のキャスバル」

のもじりでございます。

ORIGINシリーズは、
シャア様が主人公で、
「赤い彗星」
という異名で呼ばれるよりも、
もっと以前のお話でございます。

今度のGWに

機動戦士ガンダム THE ORIGINN Ⅵ
〜誕生 赤い彗星」

が公開なので、
倣って書くコトにいたしました😉💕

という訳で、
わたくしお姫様のみえっぴーが
お姫様になる前のお話で、
お姫様の暮らし』が始まる前のコトを
お話いたします。

このブログをずっとお読みのあなたは、
よくご存知かと思いますが、
お姫様の母上は、
他界しております。

で、先日、4月19日は、
母上の命日でございました。

10年前(2008年)の4月19日のお昼前に、
母上は亡くなりました。

その日からお姫様の人生は、
激変したのでございます。

このコトは、
父上様が亡くなられて、
激動の人生を歩まれたシャア様と、
似ておりますでしょう?😉💕

で、ですね。
その頃のお姫様は、
バリバリ働いておりまして、
1回目の結婚もしておりました。

ですので、
母上とは別に暮らしていて、
自分の家庭を持っていたのでございます。

で、お姫様には、
弟が一人おります。

なので、
結婚していない、かつ、
長男である弟が実家を引き継ぐと
勝手に思っておりました。

で、ですね。
この弟は、母上がソレはソレは、
とても大切に箱入りに
育てておりましたモノでして。。。

もうね・・・
この甘やかし具合は、
呆れる程でございましたよ。

弟が大きくなり、
専門学校やら就職してからでも、

「アルバイトが遅くなったから、
帰れない」

「仕事が遅くなって、
電車がなくなったから帰れない」

と、電話があったら、
何時でもドコへでも
迎えに行っていたのでございます。

で、常にスタンバっていて、
早く寝れないとか、
意味わからないでしょう?

そんな母上の姿をお姫様は、

「男の子やねんから、
その辺で寝転がってても、大丈夫やわ!

明らかに金持ってそうになくて、
こんなブサメンな若い男、
誰も襲わへんわ!!!

アホか、この人(母上)は?」

と、毎回、思いながら、
冷ややかな目で見ておりました(笑)

そして、その当時、
若くてかわいらしい
お嬢さんだったお姫様を
母上は迎えに来てくれたコトが
一度もなかった

というコトも
申し添えておきます(笑)

お姫様が何かの都合で、
帰れなくなったと家に電話をすると、

「自分の都合で遅くなったんやから、
自分で帰ってきなさい」

と、言われておりました。

・・・いやいやいや・・・
ソレ、言う相手、逆やろ?!

ってお話でございますよ、
まったく。。。

なので、お姫様は、
お友達の家に泊まったり、
タクシーで帰るなり、
お友達に送ってもらったり、
なんなとして帰っておりました。

ソレがですね、
驚くべきコトには、
こんな状態が、
母上が亡くなる数か月前まで、
続いていたとのコトでございます。

で、母上が
送り迎えがもう限界だと言って、
母上の知人に頼んで、
弟の職場の近所に家を探してもらって、
一人暮らしさせたそうでございます。

亡くなってから、
このお話を聞いたお姫様は、
耳を疑いました。

で、

「いい年の男やのに、
いつまで送り迎え必要やねん?!」

「通勤できるとかでけへんとか、
そんなコト、自分で考えるコトやろ」

「どんなけ甘やかしてんねん?!」

「親子揃って、いい年して、
何やってんねん?!💢💢💢」

と、ムカついたモノでございます(笑)

そしてですね、その後、
母上が亡くなってから、
今のお城である実家を
片付けてておりましたら、
弟の新生活に必要なモノを
全部、母上がクレジットカードで
購入していたコトが
判明いたしました。

きっと、一緒に買いに
行っていたのでございましょうね。
楽しそうな様子が目に浮かびます(イラッ)

その後も、弟は、
家賃が足りないとかなんとか、
しょちゅうケータイのメールで
入院中の母上に
無心しておりました。

ソレを知った時のお姫様は、
愕然としました。

「私の結婚資金は、
一円も出してくれなかったのに、
なんやねん、コレ?!」

「私は、奨学金で大学も行ったのに、、、」

「てか、こんなヤツに
訳のわからんお金使ってるから、
お金なかったんやわ・・・」

「あんなに一生懸命に働いて、
奨学金で大学行ったの、
なんやったんやろ・・・?(嘆)」

と、怒りやら憤りやら悲しいやら、
悔しいやらでございました。

で、最終的には、

「何やってんねん、コイツら。。。」

と思いました(笑)

そう言えば、、、

お姫様が学生時代で、
実家で暮らししていた頃、
そんな母上と弟の姿を
いつも見ておりました。

で、とにかく常に
蚊帳の外だったお姫様は、
「家には自分の居場所がない」
と思いながら、
毎日を過ごしておりました。

なので、子供の頃は、
いつも辛くて淋しくモノでございました。

ソレが、いつの頃からか、

「何やってんねん、コイツら。。。
気持ち悪いねん。一生やっとけ。
私は出ていく」

と思い、一人暮らしを
始めたのでございます。

で、その結果、母上は、
お姫様が内心、思っていた通り、
一生、やっていたんですね(笑)

そして、手に負えなくなって、
全部、お姫様に押し付けて、
あの世とやらに逃げていったと、
お姫様は思っております(笑)

とんでもない、とばっちりで、
もう散々でございますよ、まったく(笑)

で、今でこそ、
こんな風に笑って、
話せるようになっておりますが、
当時は、もちろん、
こんな穏やかではございませんでした。

怒哀とが、ごちゃ混ぜで、
一気に押し寄せたりして、
もう大変でございましたよ。

そんな訳でですね、
お姫様は、家を捨てたつもりで、
出て行きましたし、

この頃には、
結婚もしておりまして、
自分の家庭もありましたので、
お姫様が自分の実家に住むというコトは、
まったく考えておりませんでした。

とは言っても、
別に、母上と仲が悪かった訳では
ございませんよ。

一人暮らしを始めてからも、
母上とは一緒に
よく食事に行ったり、
ドライブにも行ったりしておりました。

でも、弟のコトは、
見て見ぬフリをしておりました。

母上も知られたくなかったようで、
あまり話しませんでしたので、
敢えて聞きませんでした。

で、たまに弟がいる時に帰ると、
弟の仕事のグチを
何時間も何時間も散々、
聞かされるので、
関わりたくなかったのですよね。

そりゃ、仕事なんですから、
いろいろあるのは、
当然のコトでございましょう。

だけど、毎回毎回、
何時間も聞かされるのは、
たまったモンじゃございません。

で、ある時に、

「もーーーぉ、いい加減にしぃや。

仕事でいろいろあって大変なんは、
あんただけちゃうねんで。

久しぶりに帰ってきたのに、
そんなんずっと聞かされたら、
しんどいわ!」

と、お姫様が、
ちょっとキレ気味に言いましたら、

「お姉ちゃんなんて、
なんの苦労もせずに大学行って、
なんの苦労もせずに就職して、
ノーテンキな腰掛けOLのクセに、
何言うてんねん!!!」

と、弟に言われました。

で、その上に、
ボロクソに言われました。

コレには、さすがに
ムカつきました・・・

心の中で、
グーパンチでございます👊

あぁ、あの時に、グーではなく、
ビームサーベルかヒートホークで
バッサリ行っとけば、
こんなに心に
残らなかったかもしれません(笑)

とにかくでございます。

口だけは3人前以上の
弟でございますから、
言い返すと、
130倍以上になって返ってきます。

その上に、
言ってる内容がアホくさ過ぎて、
ムカつくけど、
言い返す気も起こりません(呆)

まぁ・・・
弟からすれば、
お姫様は、受験勉強を
全くしていないように
見えていたんでしょうけど、

高校入学直後から、
お姫様の大学受験への道は、
始まっておりましたので、
ずっと計画的に進めておりました。

(参照:『とってもゲスいお姫様の話』)

そして、家族が家にがいる時には、
勉強に集中できないので、
受験前は、家に早く帰って、
誰も家にいない時間帯に
勉強しておりました。

しかも、受験前は、
とにかく早寝早起きしておりましたので、
弟はお姫様が勉強している姿は、
知らないのでございましょう。

で、お姫様の就職活動していた頃は、
氷河期と言われておりまして、
そもそも受ける会社が少なくてですね、
面接以前に、ことごとく断られ、

やっと受けれた会社は、
面接ごとに課題がたくさん出る会社でして、

その最終面接で、
落とされるなんてコトも、
たくさん経験いたしました。

そんな鍛え上げられたお姫様が、
腰掛けOLになるなんて
あり得ません。

必死になって働いておりましたよ。

何よりもでございます。

「腰掛けOL」というのは、
過去に生息していた
幻の生き物だと思っておりましたので、
若いハズの弟に言われて、
ビックリいたしましたよ😱

で、お話は前後いたしますが、
就活って、
お金が結構掛かるのでございますよ。

なんやらかんやら掛かる上に、
交通費が結構かさみましてね、

この交通費が
バカにならないほど、
痛い出費になるのでございます。

で、就活してる間は、
バイトする時間も
削られる訳でございますから、
収入も減ってしまいます。

その上、大学の試験が重なり、
お姫様的には、
いろいろ大変だったのでございます。

そして、4回生は、
大学の集大成である

「卒論」

を書いて、
提出しなければなりません。

卒論は、論文でございますから、
自分で書くと言っても、
作文とは違います。

大学の4年間で
研究したすべてを詰め込んで
書き上げるモノでございます。

もちろん、いろんなルールも
いろいろありますし、
長い長いのでございますよ。

確か、400字詰めの原稿用紙を
最低50枚以上だったと、
記憶しております。

そして、書く前に、
教授に内容をOKしてもらわないと、
そもそも書き始められない上に、

資料などの準備もものスゴく必要で、
時間がかなり掛かる
というモノなのでございます。

今みたいに、
パソコンなんてない時代でしたので、
手書きの上に、
間違えた時の修正ペンはNGでした。

ですので、一文字でも間違えたら、
その一枚を全部書き直しという・・・😱

ソレが、最低50枚以上って、、、

今思えば、
「なんに罰ゲームや?」
というようなモノでございます💦

そう言えば、、、
今、思い出しましたが、
ワープロはOKでした。

しかしながら、
大学指定の原稿用紙に合わせて、
プリントするなんてほど
使いこなせるスキルなんぞ、
お姫様は、持ち合わせては
おりませんでした。

ワープロは、
家にはありましたが、
お姫様は、ほとんど
使ったコトがございませんでしたね。

てか、、、
ワープロって、
どの年代の人までが
知っているのでしょうね?

「書院」とかありましたよね。

そんな程度ですので、
お姫様にとっては、
懐かしいというより、
「あぁ、そんなんあったよね、
あんまり知らんけど・・・」
というモノでございます。

そんな訳でですね、
卒論もレポートも
家では集中できないので、
全部、大学で書き上げました✒

・・・と、
そろそろお話を戻しますと、、、

そんな訳でしたので、
お姫様自身は、
いつも必死になって、
受験勉強したり、
バイトをしたり、
就活をしたり、
卒論を書いたりしておりまして、
かなり忙しい高校&大学時代を
過ごしておりました。

家にいないモノですから、
お姫様が勉強している姿を
弟は見ていないのでございましょう。

だからと言って、
自分が見ていないから、
何もしていないと決めつけるという
その考え方、どーなんよ??
と思います。

まぁ・・・
ことごとく受験に落ちていた弟は、
恐らく、まったく
勉強していなかったのでしょうから、
そう思ったんでしょうけどね。
短絡的すぎます。

で、ソレをお姫様に
八つ当たりしても、
意味がないのでございます。

そんな弟の話を聞かされる上に、
八つ当たりされて、
ただでさえ気分が悪いのに、

ソレを良しとするように、
何も言わずに、
ずっと黙って聞き続けている母上に
お姫様は、いい加減、
ムカつきました。

「なんでお母さんは、
なんも言わへんの???」

と聞いても、無言。。。

で、いつまでもグチを言っている弟に、
疲れてきて、

「グチばっかり、
もう聞きたくないから、
ちょっと黙ってくれへん?」

と、お姫様が言おうものなら、
弟はキレてしまい、
ドコカへ行ってしまいます。

家の近所は、コンビニすら
家から歩いて10分以上掛かるんだから、
行くトコロなんて、ナイんですよ。

なので、ほっとけば、
そのうちに帰ってくるというのに、
弟がキレて出ていくと、
母上は、いつも
うろたえまくるのでございます。

その姿を見ると、お姫様は、

「この人(母上)は、
息子のコトをいつまで、
5才児と思ってるねん?!」

と思い、
ムカつきとバカバカしさは
巨大に膨れ上がりましたので、
弟とは、できるだけ
関わらないようにしていました。

そんな訳で、順調にドンドンと
お姫様と弟との溝は
大きくなっていきました。

まぁ・・・
母上が、そんな調子でしたから、
弟は、あんなに立派な大馬鹿者に
成り上がったのでございましょう(笑)

そんな「一生やっとけコンビ」の
母上と弟でございましたから、

母上、亡き後は、
そりゃ、弟が
ちゃんとやるだろうよ、

と、お姫様は、勝手に
思い込んでいたのでございます。

しかしながら、ソレは、
甘過ぎる考えでございました。

“甘いな・・・”
(シャア様の名言)

弟は、口だけは、
人の3人前以上なだけで、
中身が伴っていない上に、

常に、その場しのぎの
嘘を付きまくっているので、
いろいろとおかしな点が出てまいります。

別に、いちいち
チェックしたい訳ではありませんが、

必要があるので、
おかしな点を確認していきますと、

矛盾が生じてきて、
嘘が露呈してまいります。

そうなると、

「なんで嘘つくん??」

と、お姫様は言いますよね、
もちろん。

そうなると、弟は、
でっかい声を出して、
相手を威嚇して黙らせるという
手に出ます。

「どうせ嘘をつくのなら、
もうちょっとコマシな嘘にしろよ」

と思うくらい、
しょーもないレベルのコトを
ウソを付くので、
本当にめんどくさくて、
たまりませんでした。

そして、自身がめんどくさいコトは、
全部、誰か(家なら母上)に押し付けて、

逃げても、いつも誰かが知らないうちに
やってくれている

という素敵な人生を歩んでおりましたから、
当然のコトながら、
「一生やっとけ」コンビの
弟がやるだろうと、
思い込んでいたお姫様が、
うっかりしておりました😣

“あぁ、うっかりな方だな、
お姫様のみえっぴーは”
(シャア様の名言風)

で、そんな風に、
何かあった時の弟は、

・泣き落とし
・脅し
・逃げる

という素敵な三種の神器で、
華麗に生きてきたのでございます。

ですので、
母上が亡くなったからと言って、
死を悼みながら、
実家の後片付けなんぞするコトなんて、
微塵も考えておりませんでした。

で、母上が亡くなった時には、
自分が作った、
訳のわからん借金から
逃れるコトしか
考えておりませんでしたよ、
まったく。。。

そんな訳でですね、
母上が亡くなったその日の晩に、

当時のお姫様の夫であるDV氏の車で、
駅まで送っていく間に、弟が

「あの家、売ろうと思うねん」

と言ったのでございます。

「はあぁぁぁあ?!!!!
親が死んだその日に、
親が住んでた家を売るだとぉ???
どの口が言うとんねん?!
テメェが死ね!!!」

と、お姫様は思ったのでございますが、
ソコは、なんとか抑えまして、
落ち着いた声で、

「ソレは、落ち着いてから、
司法書士さんに入ってもらおうか」

と言いました。

「わかった」

と言った弟は、
翌々日ののお葬式が終わった次の日から、
毎日、夕方になると、
お姫様に電話してきて、

「家の件なんやけどな、、、」

と言ってきました(驚!!!)

で、急ぐコトでもないですし、
そもそもですよ、

「四十九日の法要も終わっていないのに、
なんの話をしてるんや?」

というお話でございます。

だからと言って、
そのまま言うと、
まためんどくさいのは、
わかりきっているので、

「その話は、落ち着いてから、
司法書士さんに入ってもらうって、
言うコトになってるやろ。
忙しいから切るで。」

と言って、
数日は電話を切っておりました。

そんなら、今度は、

「僕の知ってる司法書士さんに
会ってくれへん?」

と言い出しました。

コレには、お姫様も、
ほとほと呆れ返りましてね・・・

「ほんま、コイツ、頭イカレてるんか?
マジでコイツが死んだら、
よかったのに・・・」

と、心底、思いました。

で、そんな弟に、
かなりイラついていたお姫様は、

「四十九日も終わってないのに、
何ゆうてんの?!
こっちは忙しいねん。切るで」

と言って、電話を切っておりました。

で、もちろん、弟は、
四十九日の法要を
準備もお金も全部、
お姫様に華麗に
お任せでございましたよ😉💕

7日毎のお勤めの時も、
そんな調子でしたので、

関係のないDV氏は、
ずっと黙って聞いておりましたが、
ドンドン不機嫌になっていきました。

たださえ、元からDVで、
いつも機嫌が不安定で
大変だったのでございますが、

弟のおかげで、
毎日の暴言を吐かれるのが、
より一層、ひどくなりまして、

亡くなった母上と弟の悪口を
散々、言われ続けて、
暴力もドンドンひどくなっていきました。

そして、
母上の四十九日の日の晩に、
お姫様はDV氏に
殺されそうになりました。

必死になって外に出て
逃げていたお姫様を
足を引っ掛けて転ばせて、
道端で馬乗りになり、
殴りまくったのでございます。

幸い、近くにいたお友達が、
DV氏に怒鳴りつけて、
殴り掛かって、
体を張って助けてくれたので、
命には別状ありませんでしたが、

顔はお岩さんのように膨れ上がり、
全身、アザさらけになり、
次の日には、真っ青になりました。

この時に、病院へ行ったら、

「警察に行かれますか?」

と聞かれたのですが、

「わかりません・・・」

と答えて、
警察へは行かずでした。

この時は、
体中が痛くてたまらないし、
顔はひどく腫れ上がっているので、
そんな姿、
人に見られたくないじゃないですか。。。

そんなコトを
言っている場合ではナイのですが、

この時は、痛さと恐怖で、
冷静な判断ができなくなっておりました。

でもですよ。。。
こういう時は、絶対に、
絶対に、絶対に!!!
警察に行くべきでございます。

なぜかと言いますと、
後日、診断書を持って、
警察に行きましたら、

「キレイに治ってからでは、
どうしようもないんです。
写真とかありますか?」

「今から告発したら、
現場検証で顔を合わせるコトになります。
そうなると、あなたが辛いですよ。

で、その後、追いかけまくられて、
大きな事件になる可能性が高いですから、

お願いしている弁護士さんに
早く離婚を進められるよう、
お任せして、
告発は止めた方がいいです。」

と言われたからでございます。

絶対的に相手が悪くても、
これからの身の安全のために
まさかの泣き寝入りを
しなくてはならないという事実を
知りました・・・(泣)

泣くに泣けないで状態でございましたよ、
本当に・・・

で、ケガを負わされた上に、
精神的な苦痛もひどくて、
しばらく会社には行けませんでしたから、
治療費とその分の給与分と慰謝料は
請求はいたしましたけれども。

体や心を痛めつけられたコトへの代償として、
多少のお金をもらうというコトは、
犠牲にするモノが大きすぎます。

ですので、そういう時は、
やっぱり、その場で110するのが
一番よいのでございます。

で、ですね。
お姫様といたしましては、
刑事告訴しないだけでも、
前科者にならなかったんだから、
恩を感じろと思っておりました。

しかしながら、
DV氏は、そんなコトを
まったく感じていなかったようでございます。

もっとも、、、
そういうコトを感じれる人ならば、
そんなヒドイ暴力を振るうなんてコトは、
しなかったでしょうけどね。。。

で、DV氏は、
お金のコトしか頭になかったようで、
お姫様が管理していた
DV氏名義の銀行口座や
クレジットカードなどの使用を
すべて止めておりました。

引き落としのお金がなくなったら困るので、
銀行に記帳しに行きましたら、
使えなくなっていたという・・・

「私に家計を一任していたクセに、
そんなに信用できないのか?」

と、かなり腹が立ったコトを
覚えております。

更には、お姫様の代理人である
弁護士さんに

「婚約指輪は、
親に買ってもらった物なので、
返して欲しい」

と言ってきたのでございます。

DV氏のお金で買ってくれた物だと、
ずっと思っていたお姫様は、

騙し続けていたコトと、
あげた物を返してくれと言う根性と、

あわよくば、次の人に
使いまわそうという考えが見えて、
更にムカつき、

「ソレは、私の物ですから、
返す必要はありませんので、
返しません」

と、弁護士さんに言いました。

もちろん、使う気は
サラサラございませんでした。

ですが、騙し続けて、
痛め続けられたので、
怒りが100万倍になったのでございます。

ソレこそ、
ガンダム並みやビグ・ザム級の
怒りのエネルギーゲインとなりました。

銀行口座の凍結や
クレジットカードを止めた上、
指輪を返してくれと言ったのは、
恐らく、DV氏の母親の
入れ知恵でございましょう。

てか、
そんな人から返してもらった物を
次の人に使うって、
どういう神経をしているんだかと、
思います。

前の女が使っていたモノなんて、
女性は絶対、
使いたくないですからね。

リサイクルされて
うれしい女性がいるなんて、
いると思っていたのでしょうか?

お姫様はムカついただけですので、
離婚が成立したら、
スグに売りに行きましたよ😆

確か、買った時の3分の1にも
満たなかったとは思いますが、
売れただけヨシでございます😉💕

普通は、1カラット以下の
小さい石には、
値段をつけてもらえませんからね。

で、ですね。
離婚が終わって一段落ついたと思ったら、
今度は、早々に弟の代理人(弁護士)からの
内容証明の手紙が届きました。

「不法に相続物を占有している。
1週間以内に、何千万を振り込まなければ、
調停を申し立てる」

とかいう内容でございました。

この時に、お姫様は、
怒りで体が震えました。

「はぁ?!
葬儀代も入院代も法要のお金も、
一体、誰が出したと思ってるねん?!」

「おかんが保証人になってるテメェの借金、
相続させられてたまるか!!!」

「このままだと、コイツに人生潰される。
絶対、もらう分は取り返す!!!」

と思い、すぐに弁護士さんに
連絡いたしました。

で、こういう場合、
基本的には、
弁護士さんを通して
話さなければなりません。

代理人を立てたら、
直接、連絡を取ることは、
禁じられております。

しかしながら、
話したくなくても、
顔も見たくなくても、
どうしても、
顔を合わせないといけないコトって、
あるのでございます。

そして、相手は、
一日でも早く欲しいので、
当然ながら、
うるさく言ってきます。

とは言っても、
調停の日時は、
一ヶ月に一回と決まっておりますので、
早くはならないのですが。

で、ですね。
お姫様の権利を主張するには、
証拠となる資料を揃えて、
裁判所へ提出する規格に合わせて、
作らなければなりません。

その前には、自分の弁護士さんへ
まずは提出いたします。

で、打ち合わせでございます。

そんなのすぐにできませんよね。

その上にですよ。。。

かんぽの保険が、
金額が低いのに、
やたらと書類が必要で、
かなり手間暇が掛かり、
手続きがめんどくさくて
大変でございました。

で、もう少しで支払われるという時に、
嫌がらせのように、
支払いの停止をされまして、
郵便局の担当の方から、
電話が掛かってまいりました。

郵便局の方のお話を聞いて、
コレには、
かなりびっくりいたしました!

例え、お姫様が代表受取人に
指定されていても、
生命保険の受取の手続きは、
勝手にできません。

そもそも、手続きを始める前、
支払いの手続きの書類は、
弟自身が署名して捺印もしていて、
早く支払えだのなんだのって、
散々言ってたクセに、

やっとこさ支払いという時に、
手続き停止って、
単なる嫌がらせとしか
思われない行為でございます。

で、手続きを留めてもらうにも、
郵便局へ書類を取りに
行かなければなりませんでした。

しかも、DV氏と住んでいた家の近所の
郵便局でございました。

お城からは離れているし、
忙しいので、

「なんで郵便局なのに、
送れないんだ?!」

と思いまして、
聞きましたら、

重要書類なので、
本人確認が必要だとか、

なくなっても、
保証できないだか、
言われました。

なのですが、
市役所から取り寄せる時には、
普通郵便で届くのですよ。

不思議でございますよね。

取りに行く時にも、
お姫様の身分証明書である
運転免許証にプラスして、
母上とのつながりを証明するモノが必要でして、
お姫様の戸籍謄本が必要でございました。

で、手続きを開始した時から、
3ヶ月が経過しておりましたので、
また新しい戸籍謄本が必要でございまして、、、

「時間がかかりすぎている上に、
どんなけ手間かけさせるんだよ?!」

と、向ける先のない怒りが
込み上げてまいりました。

一方、ニッセイは、
戸籍謄本と必要書類に
相続人たちのサインとハンコくらいで、
OKだった気がいたします。

もしかしたら、
印鑑証明も必要だったかもしれませんが、
もう10年も前のコトなので、
詳しい記憶が薄れております。

とにかく、ニッセイは、
手続きも支払いもスムーズで、
すぐに振り込まれました。

お話を戻しますと、
手続きの停止のために、
郵便局へ再び訪れましたら、
またたくさん書類を書かされました。

その後、
保険金の支払いの再開の手続きをする時には、
また同じコトをしなければならず・・・

あまりの煩雑さに、
発狂しそうでございました😱

かんぽの死亡保険金と
家の相続と銀行口座に関しては、
原戸籍(はらこせき)と言う、
亡くなった人の生まれてから死ぬまでの
戸籍が全部必要なのでございます。

これは、
ひとつの場所にずっと住んでいて、
誰とも結婚していないで、
家族も変わっていないとかであれば、
1カ所で全部揃いますが、

ある程度の年令だと、
年令の数が増えるほどに
いろいろございますから、
そういう訳にもまいりません。

ですので、コレまでに、
お姫様は、相当、面倒な手続きと
大変な思いをして、
書類を揃えました。

もうね、、、
死んだ時点からひとつずつ遡っていって、
その市役所に電話で問い合わせて、
教えてもらって、っていうね。。。

めちゃくちゃ地道で手間のかかる
作業でございますよ。

教えてもらっていくと、
今度は、知らない用語が
いっぱい出てきます。。。

そしたら、
また聞かなくてはなりません。

で、あの戸籍を取り寄せる時の
定額小為替って、
アレ、なんなんですかね?
切手でいいじゃないですか。

郵便局でしか購入できないので、
大変でございました。

切手がダメなら、
現金書留にしてくれよと、
何度、思ったコトか・・・

そして、原戸籍を取り揃えると、
ソレまでお姫様の知らなかった、
母上の歴史や父上の歴史を
全部、知ってしまいました。

きっと、弟は、
原戸籍を全部見ていないでしょうから、
知らないでしょうけど。

そんなこんな知りたくない情報も
知ってしまった上に、

書類を揃えたり、
証拠となる資料を揃えて、
体裁を整えた上で、
調停でいろいろ話を
していったのでございます。

とにかく、くっそめんどくさい作業は、
全部、押し付けられましたので、

「自分に権利のあるモノは全部、
請求してもらってやる!!!」

と、憤りのパワーで、
なんとか奮い立たせて、
やり切りました。

この時に、お姫様は、

「DV氏と言い、弟と言い、
なんで自分のお金じゃないお金に
うるさい人ばっかりなのか?」

と、ずっと思っておりました。

で、ですね。
この時に、お姫様は、
お金に困っていた訳ではございませんし、
母上の生前には、
母上はお金を持っていない
と思っておりました。

ですので、母上の財産などは、
アテにしておりませんでした。

むしろ、母上が元気な時から、

「母の老後の面倒、
私が見やなあかんやろしな・・・」

と思いながら、
少しずつお金を貯めておりました。

だから、母上が急に亡くなった時に
いろいろと立て替える
お金があったのでございます。

で、この時に、
お金に困っていて、
お金が欲しくて欲しくて
たまらなかったのは、
弟でございます。

だから、母上が亡くなった日に
「家を売りたい」と言ってきて、
放置していたら、
調停を申し立ててきました。

ですが、調停が終わるまでには、
期間がありますので、
すぐには手に入りませんよね。

そして、その間も、
家の固定資産税などの税金は
もちろん掛かります。

そして、
母上のお仕事関係の経費などの支払いも
もちろん発生いたします。

ですので、調停が終わるまでは、
誰かが代理人となって、
支払わなければなりません。

ソレを全部、お姫様が
お姫様のお金で立て替えて
支払っておりました。

だから、余計に、
弟に腹が立ち、
自分のやっているコトが
バカバカしく感じました。

で、そんなある日に、
母上が銀行で借りていた、
貸金庫の中身を改める
というコトがございました。

もちろん、
お姫様とお姫様側の弁護士さん、
弟と弟側の弁護士さんも
立会の元でございます。

代理人(弁護士さん)を立てますと、
直接の交渉ややり取りは、
してはいけませんので、
私語などの会話も厳禁でございます。

そんな状態ですから、
しゃべりたくないのですが、
弟は、いちいちムカつく
言い方をしてきます。

アレは多分、
わざとしているのだと思いますが、
「そんな手に誰が乗るっちゅーねん!?」
って、お話でございます。

で、ですね。
この時には、もちろん、
銀行の方も立ち会います。

で、貸金庫の中身は、
銀行の方が出してくれました。

中身のほとんどは、
どーでもいい書類でございました(笑)

で、その中には、

「母上様(母上の本名)

専門学校の学費をお借りします。
毎月、少しずつでも返します。

平成◯年◯月◯日
弟(弟の本名)」

と、弟の直筆と拇印の押してある紙と、
専門学校の領収書が
出てまいりました。

母上は、弟から
返してもらうつもりだったのか、
自分が亡くなった後のコトを考えて、
お姫様のために入れていたのか、
わかりませんが、

とにかく証拠がひとつ出てまいりました。

お姫様からすれば、

「やったー\(^o^)/」

でございますよ😉💕

そして、茶封筒がございました。

その中には、
現金100万円が入っておりました。

母上が、なんで銀行口座ではなく、
貸金庫に入れていたのかは、
謎すぎでございますが、、、

とにかく、貸金庫に、
現金100万円が
入っていたのでございます。

その時にですね、
お姫様の代理人である弁護士さんが、

「この100万円、どうしますか?」

と、弟とお姫様に聞いてきました。

弁護士さんは勝手にできませんから、
確認するのは、
当たり前のコトでございます。

この時、弟は、
判断をお姫様に任せました。

本当は、喉から手が出るくらい、
欲しかっただろうに、
何をカッコつけてんだか。。。

と、お姫様は、内心思いながら、
弟を見ておりました。

そして、弁護士さんは、

「貸金庫に入っていたので、
別に黙っていても構いませんよ」

というようなコトを
付け加えて言われました。

この時、相手方の弁護士さんは
ずっと無言でございました。

で、お姫様は、すぐに、

「他のモノと合わせて、
キチンと分割してください」

と言いました。

弁護士さんが弟に再度確認し、
弟も同意しました。

そうしましたら、

「では、私が預かりますね」

と、お姫様側の弁護士さんが言われて、
他の書類と一緒に
預かっていただきました。

もちろん、この時に、
資料などの明細は、
その場でキチンと作成されております。

この手のデキる人たちは、
そういうコトは、
キッチリしておりますから、
本当に気持ちいいのでございます。

この後、お姫様と
弁護士さんとの打ち合わせの時に、

「あの100万円、
あの場で分けても構わなかったのに、

あなたのあの一言で、
あなたの人間性が高く評価されたと思います。

後々に絶対に有利になりますよ」

というようなコトを
弁護士さんから言われました。

とは言いましても、
調停で決められるコトは、
法律で全部決められるので、
すべてが納得のいくようにはなりません。

証拠不十分だったりして、
証明されないモノは、
認められませんし、

あまりに細かすぎる請求も
「家賃だと思って、諦めなさい」
と、弁護士さんに
たしなめられコトも何度かありました。

お姫様は、その度に、
腹立たしく思っておりました。

その様子を見た弁護士さんに

「あなたが腹が立つ気持ちは、
わかるけど、
あなた達は、まだ若いのだから、
このお金にしがみつかなくても、
そのくらいの金額なら、
すぐ稼げます。

だから、相続争いなんて、
早く終わらせた方が
今後のためには、
その方がいいですよ」

とも言われました。

確かに、そうなんです。

でもですね。。。
金額がどーのこーのじゃないのです。

お姫様は、弟がとにかく
許せなかったのでございます。

そう言われて、
頭では理解できても、
心の中は、許せない気持ちで
いっぱいだったのでございます。

「あのコは、お母さんが亡くなっても、
どーでもよくて、悲しくないのか?」

「アイツは、なんでこんなに、
お金にだらしないんだ?!」

「アイツは、散々、無心して、
お母さんを苦しめた上に、
なんで、まだ死んだ人のお金を
アテにしてるねん?!」

「めんどくさいコトは
全部押し付けて、一切せずに、
おいしいトコ取りしようと
しやがって!!!」

・・・などと、
本当に許せませんでした。

同じ家庭で育ったにも関わらず、
母上は、お姫様には、
めちゃくちゃ厳しかったので、
お姫様は、超しっかり者に育ちました。

ですので、弟とは、
真逆に育ちました。

弟は、自分勝手で、
母上をタクシーやATM代わりにした上に、

更には、
自分で返せないようなお金を
訳のわからんトコロで借りて、
返済を逃れに逃れまくって、
結局は母上に払わせていたコトを
お姫様はどうしても
許せなかったのでございます。

で、その裏側で、
母上は、お姫様が結婚する時には、

「結婚式のお金は出せないから、
二人でやりなさい」

と言い、

「無い袖は振れないから」

と、泣き付かれ、
本当に1円も
出してくれなかったのでございます。

なのに、弟には、
こんなに使っていたのかと、
心底、悲しくなりましたよ、本当に・・・

ソレでもですね、百歩譲って、
母上が生前にやっていた分には、
目をつぶるとしてもでございます。

弟の作った借金は、お姫様には、
一切関係ございません。

そんなモンまで相続されたら、
たまったモンじゃないですよ!!!

なんで、いい年した
大人の男性である弟の借金を
お姫様が自分の力で稼いだお金で
返さなければ、ならんのです???

「自分のコトは、
自分で責任を持つ」

「自分で責任を取れないコトは、
しないコト」

「やりたいコトは、
自分の責任の持てる範囲でやるコト」

と、お姫様は、
母上に常に言われて育ちました。

なので、母上だけでなく、
お姫様の人生まで
食い潰そうとしている弟は、
お姫様にとっては、
「迷惑でしかない」存在でした。

恐らく、本人には、
自覚はナイでしょうけど、
そんなモン、
ソレこそ、お姫様には、
まったく関係ございません。

「自分の人生なんだから、
いい加減、
自分で責任を持てよ」

というお話でございます。

だからですね、
「冷たい」と言われようと、
弟との縁を切れるようにいたしました。

とは言いましても、
現代の法律では、
血縁関係のある人との
縁を切るというコトは、
できません。

しかしながら、
事実上、できるよう、
本来は、相続の調停調書には
入れない項目である

「今後、一切、お互いの生活に干渉しない事」

「祭祀継承権は、お姫様が持つ事」

と、入れていただきました。

例外的に、
こういうコトをしてもらえたのは、
恐らく、現金100万円を
目の前にした時に、
お姫様が毅然とした態度で

「キチンと分割してください」

と言えたからというコトも
一因であるでしょう。

この2点の主張を最初に、
弁護士さんから伝えてもらった時に、
弟は、

「墓建てるとか、
法事とかで金を要求してくるなよ💢」

と、訳のわからないコトを
言っておりました。

コレを聞いて、

「はぁあああ???!

母だけの墓立てて、
誰が墓守して、
誰が継ぐねん?!

そもそも、
お前とは関わりたくないって、
言うてるのに、
誰が法事やから、
来いとか呼ぶねん?!

そもそもお前なんか、
家に入れたくないっちゅーねん!!!」

と、お姫様は、
内心、思っておりましたが、
何も言わずに頷き、
難なく成立いたしました✌

怒りまくっていたお姫様でございますが、
意外とやりますよ😉💕

とは言いましても、
一緒に育った弟ですから、
いくら許せないと言っても、
憎んでいた訳ではございません。

幼い頃は、
ドコへ行くにも一緒でしたし、

学生の頃までは、
仲もよかったのでございます。

顔が似ていないので、
学校で話していたら、
弟の彼女に
間違われたくらいでございます(笑)

腹は立っても、
弟は弟でございますから、
かわいいと思う部分は、
もちろんございます。

ですので、その部分と、
母上に対する気持ちや
自分の今後の人生を
ごっちゃにせず、
冷静になって考えて、
自分一人で決断を下して
実行していくのは、
かなり辛いコトでもありました。

しかしながら、
お姫様が感情に流されず、
物事を進められたのは、
お姫様が

「第三の目」

を持っていたからかもしれません。

そう。
シャア様が青い瞳で
冷静に物事を見つめていたのと同じように、

お姫様は、黒い瞳で
自分を見つめていたから、
冷静さを保っていられたのでございます。

銀行の貸金庫から出てきた、
わずか1cmの厚みの紙の束でである
現金100万円を目の前にしても、
惑わされず、
冷静に判断を下せたのは、
そういうコトでございましょう。

そもそも、
もっと多額の立て替えをしていた
お姫様にとっては、
100万円を全額を
この時に返してもらっても、
足りないくらいでございました。

しかしながら、
家を相続するのには、
立て替えた分では足りませんでしたので、
結局は、自分のお金から、
弟にいくらか支払いましたし、

そのくらいの金額で
ウロたえているようでは、
弟と縁を切るなんてコトは、
できないのでございます。

とは言ってもですね、
多くの人が多額のお金を目の前にすると、
冷静さを欠きます。

困っている時は、特に
そうなりがちでございます。

そういう時には、
わずかなお金でも、
必死になったりいたします。

でもですよ。。。

お金は、
とても大切なモノでございますが、
だからと言って、
お金に振り回されていては、
お金の意味がありません。

セイラ様がシャア様から
金塊を送り付けられた時、
セイラ様は、
お金に振り回されませんでしたよね。

アレは、本当に
大切なコトでございます。

そしてですね、
今では、弟を許せない気持ちは、
ありません。

ですが、弟とは、
仲良くしたいとは思いませんし、
今後も付き合いをするつもりは、
微塵もございません。

なぜなら、弟の人間性が
信用できないからでございます。

“悲しいけど、コレ、
相続なのよね”
(スレッガー中尉の名言風)

お姫様がコレまで見てきたトコロ、
お金にだらしない人は、
人間性も信頼できませんし、

お金にだらしがないコトは、
一生、治りません。

コレは、
女癖とギャンブル、
酒癖にも通じます。

ですので、こういう人は、
関わらないに限ります。

“残念だが、
お金と異性とギャンブルと酒癖の悪い人に
人からの信用を得る性能はない”
(シャア様の名言風)

なので、もし、
弟が本当に困った時に、
頼ってきたとしても、
お姫様は拒絶する覚悟をしております。

コレは、調停調書に
あの一文を書いてもらうと決めた時から、
弟との付き合いは、
弟が家族ができなかった場合に、
弟が死んだ時に警察から連絡が来るだけだと、
お姫様は、覚悟しております。

しかしながら、弟は、
あの一文の重みと
自身の信用や信頼のなさを
まったく感じていなかったように、
お姫様には見受けられましたが・・・

そんな訳で、
ソレだけの覚悟があるから、
お姫様は誰にも干渉されずに、
自由に自分の人生を
生きれるのでございます。

“その力、弟が与えてくれたかもしれんのだ、
ありがたく思うのだな”
(シャア様の名言風)

まったく、、、
皮肉なモノでございますね・・・

そしてですね、
お姫様が本当に心底、
一番困った時、一番辛い時に、
助けてくれたり、
手を差し伸べてくれたのは、
みんな血のつながっていない
「他人」という人たちで、

お姫様が本当に心底、
一番困った時、一番辛い時に、
谷に突き落とすようにして、
見放したのは、
血のつながっている親戚の人達でした。

この時に、お姫様は、
人の本性を見た気がいたしました。

そして、弱っている時は、
親切な風を装って、
少し元気になってきた頃に、
嫌なコトを言う、、、

という、
スゴク素敵な人たちが
この世には存在しているというコトも
身に沁みて、よくわかりました。

おかげで、
そういう方を見分ける目も
養われていきました。

もしかしたら、あの時に
母上が亡くならなければ、
お姫様のこの目の能力は、
養われなかったかもしれません。

ララァ様のニュータイプの能力が
戦いがあってこそ、
目覚めたのと同じように。。。

振り返ると、
あの時に母上が亡くならず、
元気に生きていたとしたら、
お姫様の人生は、
どんな風になっていたのだろう?

と、たまに思ったりもいたしますが、
きっと同じか、
後になればなるほど、
もっと苦しかったと思います。

そして、あの時がなければ、
今のお姫様の姿も、
今の暮らしも、
存在しなかったのでございます。

というコトは、
あの時がなければ、
このブログも
生まれなかったのでございますよ。

人生、うまくできておりますね😉💕

・・・と、久しぶりに、
昔を思い返しておりましたら、

「うん、やっぱり、
考え方がシャア様に似ているかも?
ふふふ❤」

なーんて、思ってしまう、
お姫様でありました(笑)

まったく能天気でございますよ(笑)

この10年は、
本当にいろいろあり過ぎましたが、
今となっては、
すべてが糧になっている気がいたします。

実家を相続したから、
必死になって、
毎日、働きに行かなくても、
生活できるようになりましたし、

実家を相続したから、
多少のコトは、
幼い頃から知っている近所の人や
子供の頃の同級生を頼りにして、
お願いしたりもできて
本当に助かりました。

ソレまでの昔のお姫様は、
「私は自分一人の力だけで生きている」
と思い込んでおりまして、

自分のコトは、
なんでも人に頼らずに、
自分でやらないといけない
と思っておりましたし、
家を出てからは、実際、
必死になって、
自分でなんとかやっておりました。

なので、
自分の力で生活していない人が、
余計に許せませんでしたね(苦笑)

自分の力で生活していない人というのは、
例えばですね、
専業主婦の人たちとかでございます。

お姫様が朝、通勤する時に、
必死になって、
チャリンコをこいでいる時に
井戸端会議をしている
専業主婦の人たちを見るたびに、

「なんでコイツらのために、
たっかい税金、払わなあかんねん💢!!!」

と、横目に見ながら、
いつも思っておりました(笑)

だってですよ。。。
昼間、いてないのに、
市民税、高いのでございますよ。。。

その割には、全然、
恩恵を受けておりません。

だから、そう思っていたのですが、
よくよく考えれば、
あの井戸端会議をしている人たちだって、
恐らく、あの時間は、
ああやって優雅にしているけれども、
毎日、必死になって、
子育てをしている時間が
たくさんあったコトでございましょう。

ソレだけ毎日、お姫様は、
必死だったという証でございますね(笑)

ソレにいたしましても、
青かったなぁ、あの頃の私・・・

ブライト艦長に殴られていた時のアムロ氏と
どっちが青かったのでしょうか?(笑)

「若さって、馬鹿さですね」

と言っていた、
お姫様の不思議な友達の言葉を
思い出して、
本当にそうだと思いました(笑)

でも、あの青さと勢いと
馬鹿さがあったからこそ、
思いっきり働けましたし、

自分で生計を立てつつ、
大学の奨学金も早く返せたし、

2度の結婚資金も自分で払えたし、
(相手たちは、
家からお金もらってたけど!!!)

何より、実家である、
お姫様のお城を相続するお金が
できたのでございます。

そんなたくましいお姫様の過去は、
どう思い返しても、
なんとも、かわいげがなさ過ぎで、
自分でも残念すぎででございますが、
ソレもいい思い出でございましょう(笑)

そんな姿がいじらしくて、
かわいいと思ってくださる方も
意外とおられますが、

やはり、女のコは、
ふんわりしていて、
ちょっぴり天然くらいが、
かわいいと思いますね(遠い目)

“みえっぴーは、男でも女でもない、
お姫様という生き物だ”
(シャア様の名言風)

あ、、、
ソレって、女性として、
ほめ言葉として、
受け取ってよいのでしょうか?(笑)

とにかく、
ありがとうございます❤(笑)

ソレにいたしましても、
心まで鎧
(いや、モビルスーツか・・・)を着て、
常にガッチガチに武装していたお姫様が、

今では、いろんなコトを
そう思えるようになったのも、
第三の目である黒い瞳が
あるからこそでございましょう。

キレイにキマリましたよね?
うふふ❤

という訳で、まとめますと、

【お姫様の暮らし THE ORIGIN Ⅰ
〜黒い瞳のみえっぴー】は、

❤人は、どん底の時と、
追い詰められた時と、
大金を目の前にした時に、
本性が出る❤

以上です❤

ポイントは、
そういう時にこそ、
人を見る目が養われるというコト。

という訳で、あなたも今から、
一人でも生きていく覚悟を
いたしましょう

・・・とは言いません(笑)

なぜなら、
一人でたくましく生きていくコトは、
お姫様らしくないのと、
とっても辛いコトでもあるので、
必要のない方は、
しなくてもいいと思いますのでね😉💕

コレであなたも
お姫様の過去をよく知る
大切な人です(^_-)-☆

“さらに素敵になったな、お姫様”

(シャア様の名言風)

“お前ももう大人だろ、
相続争いも忘れろ。
いい女になるのだな。
素敵王子が呼んでいる”

(シャア様の名言風)

はい・・・

と、ココまで一気に書き上げまして、
なんだか感無量で、
涙が出てまいりました😢

本当にたくさんの方に
助けられ、支えていただいて、

苦しいコトや辛いコトも
なんとか乗り越え、
おかげさまで、
10年を無事に迎えられました。

母上が亡くなった日は、
「一人ぼっちになってしまった」
と思い、辛く淋しかったのですが、

そんなコトはまったくなく、
思い違いでございました。

法律上の家族や
血の繋がった家族や親戚はいなくても、
いつも誰かが支えてくれたり、
見守ってくれたり、
助けてくれたりしておりました。

恐らく、母上が生きていた頃にも、
そういった素敵な方々は、
周りにたくさんおられました。

ただ、お姫様が
気付いていなかっただけでございます。

今では、そんなコトを感じれるようになり、
本当によかったと思います。

少しは人間らしい気持ちが
理解できるようになったかも?
と思っております(笑)

本当に感謝の気持ちで
いっぱいでございます。
本当にありがとうございます❤

そして、コレからの10年は、
自分自身をもっともっと幸せに
生きたいと思います。

そして、コレからも、
どうぞよろしくお願いいたしますね❤

という訳で、
『お姫様の暮らし』 THE ORIGINシリーズは、
もしかしたら、もしかして、
当分の間、続くかもしれません。

そして、お姫様が辛い時に、
やっていて、
心が軽くなったコトについてのお話は、
コチラです❤
→『 お姫様の人生のどん底を
3倍速く切り抜ける方法

❤大切なあなたへお姫様からのお願い❤

いつも見ているだけのあなたも
ぜひコメントやメッセージを
送ってくださいね❤
ファンレターも
大歓迎でございます(^O^)/

それから、
「もうちょっと
違うコトを聞いてみたい」とか、
「こんなコトについてお話してほしい」とか、
「こんな時には、どうしたらいいの?」とか
などなど、

気になることやご質問、
お気付きの点、
「こんなお話が聞きたい」
というリクエストやご感想など、
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今日はここまでです。
最後までお読みくださり、
ありがとうございます❤

それでは、
この後も素敵で楽しい時間を
お過ごしくださいませ❤
ごきげんよう(^^)/~~

・・・っと!
お帰りの前に、お姫様からのお願いです。

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